医療法人社団 こさこ皮ふ科クリニック
 電話番号:0824-65-2555
 診療科目:皮膚科
 診療時間:9:30〜13:00 14:30〜18:30(土曜日は、18:00まで)
 休診日:毎週水曜日、第3日曜日、第5日曜日

こさこ皮ふ科クリニック医療病院サングリーン三次市感動サング泣ける!広島県



 店舗情報
土曜・日曜・祝日も診療しております。
土曜・日曜・祝日の診療時間は午後6時までとなります。
むだ毛の処理にレーザー脱毛を行っています。

 ショップニュース
感動サング情報!
2015.11.9放送分

こさこ皮ふ科クリニックから、単純ヘルペスについてお話を聞きます。

  単純ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスが皮ふに感染して小さな水泡をつくり、痛みをおこす病気です。
  感染すると皮ふから神経細胞の中に入って潜伏します。
  疲労、ストレス、紫外線、発熱などをきっかけに潜伏していたウイルスが増殖して皮ふに出てきて水泡をつくります。
  単純ヘルペスは皮ふのどんなところにもできます。
  特にくちびるにできることが多く、口唇ヘルペスといいます。
  単純ヘルペスウイルスの感染経路は、主に接触感染です。
  水泡に触れないようにしましょう。

  単純ヘルペスの治療には内服薬と外用薬を用います。
  くちびるに水泡ができた時は、お早めに皮ふ科を受診するようにしてください。



2015.08.24放送分

こさこ皮ふ科クリニックは、サングリーン東側平面駐車場に隣接した建物です。
○湿疹 ○水虫 ○じんましん ○アトピー性皮膚炎 ○とびひなどの感染症 ○かぶれなどの炎症性疾患など皮膚科一般 について診療を行っています。
患者様の待ち時間ができるだけ短くなるよう、電子カルテ・音声入力システムを導入しています。
また患者様とのつながりを深めるため、メッセージやご質問を書き込めるMCカード診察券を採用しています。
重症の患者様には、三次中央病院や広島大学病院とも連携を取りながら治療していきます。

むだ毛にお困りの方には
○ダイオードレーザーによるレーザー脱毛
も行っております。ぜひ一度ご相談ください。
日曜、祝日も診察しています。


2015.04.20放送分

こさこ皮ふ科クリニックから、皮膚疾患・疥癬(かいせん)についてこさこ院長にお話を聞きます。

  疥癬(かいせん)は、ヒゼンダニと呼ばれる小さなダニが、人の皮ふに寄生して起こる痒みを伴う皮ふの病気です。
  ヒゼンダニは約0.4mmの大きさのダニで、メスは疥癬トンネルと呼ばれる穴を皮ふに堀って卵を産みつけます。
  卵は3〜4日でかえり、10〜14日で成虫になります。
  ヒゼンダニは人の皮膚から離れると、しばらくすると死にます。
  また高熱や乾燥に弱く、50℃以上のお湯に10分以上さらされると死ぬことが分かっています。

  疥癬(かいせん)には通常疥癬角化型疥癬があります。
  通常疥癬は、疥癬トンネルや赤いブツブツが見られます。
  赤いブツブツは、顔と頭をのぞく全身に見られ激しい痒みを伴います。
  疥癬トンネルは指の間や手のひらに表れます。
  角化型疥癬は、白く厚いアカが積もったような症状が全身に見られます。

  疥癬の治療には、ヒゼンダニを殺すことを目的として飲み薬や塗り薬が使われます。
  最近ヒゼンダニに有効な保険適用のある飲み薬や塗り薬が発売されました。
  それによって子どもから高齢者、妊婦さんの疥癬の治療が容易になりました。
  疥癬は診断が非常に難しい病気です。
  かゆみがあるときは皮膚科を受診されることをお勧めします。


2014.11.24放送分

こさこ皮ふ科クリニックから知っておきたい肌トラブルの対処法についてお伝えします。

今回はニキビの話をします。
ニキビは思春期になって油の分泌が盛んになり、毛穴が詰まることによって皮脂が溜まり炎症が始まります。
この状態を白ニキビといいます
毛穴の中で油が溜まるとニキビ菌が繁殖して炎症を起こし、赤ニキビになったり、
膿を持って黄色ニキビになったりします。

ニキビの予防法
日常生活ではストレスを少なくし、睡眠時間を十分取って規則正しい食事・生活を心がけた方が良いです。
ニキビは手で触ったり潰したりしないようにしましょう。
洗顔は1日2回、ぬるま湯で石鹸をよく泡立ててやさしく洗うようにしてください。
洗顔後は保湿をしっかりするようにしましょう。
ニキビの治療には大きく分けて塗り薬飲み薬があります。
白ニキビには毛穴の詰まりを取り除く塗り薬があります。
赤ニキビや黄色ニキビには、ニキビ菌に有効な飲み薬や塗り薬があります。
また漢方薬などの薬もあります。

ニキビは皮ふの病気です。悪化するとニキビ跡を残してしまいます。
ニキビができたら早く皮ふ科で治療を始めるようにしましょう。


2014.09.08放送分

こさこ皮ふ科クリニックから知っておきたいフットケアの基礎知識。
今回は爪の病気の中で最も多い爪白癬について説明します。

爪白癬(つめはくせん)
爪白癬はカビの一種で、白癬菌が爪に感染して起こる病気です。
症状は、爪が白く濁ったり分厚くなります。痛み痒みなどの自覚症状はありません。
いきなり爪白癬になることは少なく、足白癬(水虫)を放置して爪白癬になることが多いですね。
白癬菌は、お風呂の足拭きマットやスリッパなどに付いていることが多いので、共用して使用しないことが大切です。

爪白癬の診断と治療
爪白癬の診断は、爪を削り取って顕微鏡で検査します。
爪白癬の治療は、従来内服薬でしたが、最近は塗り薬での治療もあります。
爪白癬は、痛くも痒くもありませんが放っておくと爪はボロボロに肥厚してきます。
爪白癬が心配される方は、皮膚科を受診されることをお勧めします。


2014.08.25放送分

こさこ皮ふ科クリニックは、サングリーン東側平面駐車場に隣接した建物です。
○湿疹 ○水虫 ○じんましん ○アトピー性皮膚炎 ○とびひなどの感染症 ○かぶれなどの炎症性疾患など皮膚科一般 について診療を行っています。
患者様の待ち時間ができるだけ短くなるよう、電子カルテ・音声入力システムを導入しています。
また患者様とのつながりを深めるため、メッセージやご質問を書き込めるMCカード診察券を採用しています。
重症の患者様には、三次中央病院や広島大学病院とも連携を取りながら治療していきます。

むだ毛にお困りの方には
○ダイオードレーザーによるレーザー脱毛
も行っております。ぜひ一度ご相談ください。
日曜、祝日も診察しています。




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